neleusの投稿 (10月 30, 2011)
10月から日本へ来たインドネシア人の留学生と一緒にやんばるを歩いてきました。山道で両生類・爬虫類を観察して、川でぶらぶら。
最近、ブログを更新してなかったのは、この日に川でカメラを水没させて凹んでたからです。一応、復活したので良かったですが肝が冷えました。でまあ、DP2sの遺作にならずに済んだので撮った動物を紹介します。
まずはイシカワガエル
沖縄県の天然記念物にも指定されている、宝石のようにきれいな体色のカエルらしいです。ライティングに失敗してすげー暗いです、撮り直した画像は手ぶれしてた・・・痛恨の失敗。
次は、ハナサキガエル
上のイシカワガエルと一緒に、山道の脇に流れる渓流の石上にいました。
シリケンイモリ、陸歩いてるけどヤモリではありません。
歩く姿がゴジラのよう、とインドネシア人に形容させたシリケンさん。
本州に分布するイモリと同じく、腹はオレンジっぽい赤です。
目の下の黒い隈どりが格好良い
リュウキュウアカガエル
前回のやんばる観察のときにも見かけたリュウキュウカジカガエル
警戒心が強いのか、捕まえておかないとあっという間にジャンプして逃げるので捕獲状態での撮影してます。今回の観察で、沖縄本島に在来で生息する両性類は、かなり網羅できた。
今度はぜひ、イボイモリを見たい。
オマケの甲殻類
これは、たぶんサワガニの仲間?オカガニではないと思うけど。サワガニの仲間だったとしたら、本州に分布するのとは別種らしい。
テナガエビの仲間
これをはしゃいで捕まえてたら、カメラを水没させてしまったわけである・・・いや、ほら久々に川入ってテンション上がってたし。まあ、反省。次回から、きちんとベルトに固定して使おうと思う。
両性・爬虫類の観察には、今年の夏にまとまって行ったので多少知識が増えたけど魚関係はまだ未開拓の領域が多い。海ならサンゴ礁魚類は未知の世界だし、川もまだタナゴモドキとか観察したことない。今後はその辺をおいおい見て回りたい
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