neleusの投稿 (11月 4, 2011)
60cmのメダカ水槽で白点病を出してしまった。
しばらくあれこれ対応したけど、結局ほぼ全滅。
死亡リスト
こまめな観察を最近は怠っていたのが、一番の失敗点。
おそらく最初に感染して死亡したミニブッシープレコを見逃したのが、第一の分水嶺。次に、オリジアス・ネオンブルーの個体の多くが白点病を発症した段階で隔離を実行してれば、その他の魚への影響は最小限に留められたと思う。
ただ、発症後の対応以前の問題として、濾過システムと水流の循環系にもかなり問題があったことが対応してく過程で確認できた。例えば、今回初めて植えたパールグラスの密植帯が、浮泥を抱えて窒素源になってたとか。
得るものもあったけど、失ったものは大きい。ちなみに、まだ被害が拡大する可能性があるので、今後もしばらくは注視する必要がある。
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