水槽と家具

飼育中の小型魚 【アクアリウム】

Posted on: 5月 10, 2009

飼育環境

水槽: 30×30×40cm (EHEIMのハイタイプ)
濾過: 底面+外掛け、バイオフィルター(NISSO) と OT-30?(Tetra
生体: グラミー×1、クラウンローチ×3、タイリクバラタナゴ×4、
カワバタモロコ×1、チャイナプレコ×1、ミナミヌマエビ×?

まあ、データだけ見せてもしょうがないですよね。こんな魚たちです。

glammy
これはブルーグラミー(Trichogaster trichopterus)のはず、詳細不明。というのも大学時代に隣の研究室の先輩にもらったお土産だから。タイでメダカを採集しに行った際、一緒に取れたとか。アナバス科の分類に詳しい方いたら、分類のキーとか教えてください。

うちの水槽の中ではギギに次いで大きいです、全長10cmくらい。でも、他の魚には興味なさそうにいつもフラフラしてます。鞭状の腹ビレを使ってペシペシしてる仕草が好き

roach02

クラウンローチ(Chromobotia macracanthus)、派手なカラーリングと小動物チックなキビキビした泳ぎ方が人目を惹きます。こんななりですがドジョウの仲間で、野外では最大で30cmくらいまで育つらしいです。うちの個体はまだ全長8cmほどですが、じわじわ成長してます。

うちには、こいつらが3匹います。特技は横になって寝ること(嘘だと思う人はここを参照)。買ったときは痩せてましたが丸々太ってます。本来は底性のはずですが、今では餌を入れると水面まで食べに上がってきます。臆病な上に動き回るので、撮影には苦労させられます

tanago
タイリクバラタナゴ(Rhodeus ocellatus ocellatus
と カワバタモロコ(Hemigrammocypris rasborella

どちらも日本に分布する淡水魚で、野外採集した個体です。
タイリクバラタナゴは繁殖期のオスがバラ色の体色を示すことからその名がありますが、うちでは普通に銀白色のままです。二枚貝を導入して日光下で飼育すれば色が出せるんでしょうけど、ちょっと手間なので。

あー、魚の記事を書いてたら採集に行きたくなったなあ。

 

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