水槽と家具

枝流木を立体的に加工 【アクアリウム】

Posted on: 9月 19, 2009

水槽のレイアウトをいじってると、流木はなかなか厄介。

期待した形状とちょっと違ってたり、枝の伸び方の関係で配置のバランスが悪かったりとか。色々なやむ。今日は棒状の単調な形状の流木を加工して、立体的に組み合わせてみた。

流木を適当な位置で固定するときは、お風呂用のシリコンで固めるやり方もあるが、
今回はもっと単純な方法を用いた。使う工具はこれだけ。

002

子供の頃にミニ四駆をやっていた方なら分かるかもしれないが、タミヤのピンバイス。
今回は2mm径のドリルをを使う。やることは単純、

ドリルで流木に穴を開ける → 電線用の結線バンドで固定するだけ

006

そのままだと、結線する頭の部分が飛び出してしまう。なので、5mm径のピンバイスを使って、頭の部分が流木内にめり込むよう調整した。

011
(上の流木が固定したもの)

実作業時間は1時間くらいかな。

003 019
(左 before 右 after)

このあと、ナイロンの釣り糸でウィローモスを縛り付けて完成

027

ウィローモスが成長してくると、また違った趣きになると思うけど。
とりあえず、今日はここまで。うまくエビとかのシェルターになってくれると良いんだけどね

 

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