水槽と家具

ついにエーハイムの外部フィルター導入、クラシックフィルター2213 【アクアリウム】

Posted on: 2月 14, 2010

初心者から上級者まで外部フィルターの王道として名高いEHEIMの外部フィルター、エーハイムクラシックフィルター2213を購入。Charm本店で4990円という激烈な安さに思わずポチってしまったぜ・・・

 

eheim2213_01

↑ 箱の外装

↓ 梱包内容

eheim2213_02

今回、購入の決め手にもなったのが これ ↓

eheim2213_03

下側の灰色のやつがダブルタップという。

水流を止めるためのコックが付いて真ん中で半分に分解できる。これを使うと、楽天のここで紹介されてるように排水用ドレーンを分岐させることができる。本来の用途は設置後のメンテナンス用だろうが(それゆえ給水用と排水用にそれぞれ一個付属)、今回はこの付属品をドレーンとして流用しようと思う。

eheim2213_07

本体ケースを分解したところ、モーターヘッドと濾材コンテナに分かれる。

モーターヘッドはゴム製のOリングで、本体としっかり圧着するため堅牢な印象を受けた。
しかし、コンテナの蓋はネジコミ式のため、素材の柔らかさもありもろい印象だ。コンテナ部分は圧力がかかるわけではない、ハメコミ式でも良いのではないだろうか。
コンテナの濾材には初期状態で、上から順に活性炭・ウール・スポンジが詰められていた。

eheim2213_08

スポンジを手元にあったサブストラット1Lに詰め替える。2213には3Lまで入るので、買い置きしておいた濾財では足りなかった。追加で購入する必要がある。

 

eheim2213_09

排水ドレーン用のTジョイントなどがまだ揃っていないため、とりあえず通常の設置を行う。今回、導入するのは最近、水草を植えた30cmのハイタイプ水槽。2213だと微妙に濾過能力がオーバースペックな気がするけれど、気にしない。

eheim2213_end

こんな感じでホース接続完了。ダブルタップがあるおかげで、本体を満水にするための呼び水がすごく楽だった。以前に買ったパワーボックスSV5500では呼び水用の手押しポンプが付いていたが、それと比較しても楽だ。

むう、鑑賞魚用の外部フィルターはEHEIMとTetraが二大勢力となっているが、その理由を窺わせる導入の簡単さだった。次回は、濾財を追加するタイミングで排水ドレーンの作成とメンテナンス性についての記事を書こうと思う。

関連する記事

 

広告

1 Response to "ついにエーハイムの外部フィルター導入、クラシックフィルター2213 【アクアリウム】"

[…] ついにエーハイムの外部フィルター導入、クラシックフィルター2213 …むう、鑑賞魚用の外部フィルターはEHEIMとTetraが二大勢力となっているが、その理由を窺わせる導入の簡単さだった。次回は、濾財を追加するタイミングで排水ドレーンの作成とメンテナンス性についての記事を書こうと思う。 […]

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ページ

2010年2月
« 1月   3月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

人気ブログランキング

人気ブログランキング

日本ブログ村

観賞魚ブログ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。