水槽と家具

エーハイム2213に濾材エーハイメックを追加してみた 【アクアリウム】

Posted on: 2月 16, 2010

前回、紹介したエーハイム2213ですが、濾財が足りなかったためCharmさんで追加購入しました。なんか、うまく載せられてるよーな気もしますが必要経費ってことで。

 

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今回購入したのは、リング型の濾財エーハイメック1L。穴が大きいので目詰まりが起こり難いのと、水の流れを均等に散らして効率良い濾過を行う機能もあるそうです。

これを、エーハイム2213の吸水口付近に配置します。購入したばかりの濾材は細かい砂利やゴミが混ざっていることがあり、そのまま水槽に入れると水を濁らせることがあるので、バケツに出して水洗いする。

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ダブルタップの部分で、エーハイム2213の本体を取り外したら、
モーターヘッドを外して濾材コンテナを取り出す。

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で、エーハイメックを詰める。
あとで取り出しやすいよう100均で購入した洗濯ネットの中に入れておく。

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次は、こないだから使っているエーハイムのサブストラット。
エーハイメックの上にこれを敷いて二段重ねにする。

 

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最終的には、こんな感じになった。黒いのは、活性炭のフィルターだと思う。
この状態で1ヶ月くらい回すと、硝化菌が定着して水質が安定してくるはず。

 

実は、一緒にTジョイントも購入しており排水用ドレーンを作成するか悩んだ。でもやめた。
現在、吸水側は底面濾過と直結してるので排水しようと思えば、ダブルタップを外すだけでも楽にできる。また、30cmキューブなのでバケツ一回の交換のために準備しておくには大げさ過ぎるという印象もある、ジョイントの使用は今後に期待するとしよう。

 

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吸水・排水のそれぞれにダブルタップがあるため、メンテナンスでの取り回しは楽だった。ホースの取り回しが難しくて水を散らしてしまうのが、いつもだったが今回はほとんど水をこぼすこともなく、スムーズにできた。取り回しの良さも考えるとコトブキの外部濾過フィルターより優れた設計をしているように感じるが、果たして濾過能力では違いがあるだろうか。

 

濾過能力が完全に発揮される頃に、今度は比較形式で記事を書きたい

 

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