水槽と家具

池袋東武のセールで漆塗りの家具が売られてた【インテリア】

Posted on: 8月 12, 2010


Japanese Lacquer Tray / E. Bartholomew
クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1

 

漆細工は好き。頑丈だし、塗装面が光沢あってきれいだし。モダーンな雰囲気。

しかし、やはりというべきか値段が高い。桐箪笥もそうだけど日本の伝統工芸品は、同じ容積の本棚やウォーキングクローゼットと比較して5倍くらい高い、箪笥1個で30万とかそういうレベル。引出の角や取っ手といった細かいとこまで細工があるし、中の棚や仕切りも複雑だし。
値段が高いのは当然っちゃー当然だけど。うーん、やっぱ高いわ。

その値段で買う人はいるだろうから未だに商売が続いてるんだろうけど、一般的な家庭ではまず使われないよね。カラーボックス(ラッカー塗装!)1個1480円がデフォルトだったりするデフレの世の中だし。あと30年くらい経ったら、こないだ見て来た近代美術館の所蔵品として、冷暗所に保存されてそうな気がした。

 

あまりに高いので漆細工っぽいモノを自作できないか考えてたけど、類似の塗料として模型用に使われてるラッカー塗料がそれっぽいみたい。何か懐かしいなー、プラモデル作ってた高校時代を思い出す。生活環境が落ち着いたら家具のDIYにも挑戦したいぬう・・・

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