水槽と家具

水草初心者のレポート・後半 【アクアリウム】

Posted on: 10月 15, 2010

前半はこちら

1. 濾過の立ち上げとPHショック
2. 消えない白濁
3. 発酵式CO2の投入とコケの爆殖
4. コケ取り兵器投入


3. 発酵式CO2の投入とコケの爆殖

後景に植えたバリスネリア・スピラリスが、なかなか増えないことに業を煮やして対策を取った。照明の増強(IKEAで売られてるスタンドライト)と砂糖を発酵させてCO2の添加を始める。CO2の添加はこれまで敬遠してたけど、発酵式ならペットボトルとエアストーン、砂糖で簡単に始められるので楽だった。参考にしたのは、かつさんが運営するこのサイトの記述

予想どおりバリスネリアはすごい勢いで増えたけど・・・それ以上の速度でコケが爆殖・・・ネットで後から調べたけどCO2を添加すると、やっぱりコケも増えやすくなるらしい。まあ、窒素とリンが飽和してる水に炭素を増やせば当然か。

CO2の導入を考えてる人は、コケ取り生体を十分用意してから導入してーー

↓ コケがもじゃもじゃ、うちの水槽なんでこんなにイベントが絶えないんだ?

水草水槽のバランスは、魚など生体メインの水槽より大変だなーと思った。

4. コケ取り兵器投入

猛暑が続く8月後半、増え続けるコケに対して全面闘争を開始した。

クラウンローチやグラミーといったコケに対して無力な観賞用生体は、別水槽に撤退。主力部隊であるミナミヌマエビ軍団をベランダ基地から前線に輸送

さらに、ミナミヌマエビの攻撃では突破しにくい黒ヒゲ・斑点苔を殲滅するために、化学兵器を投入して後方支援を行う・・・すなわち酢酸、食酢である。

約一ヶ月にわたる徹底攻戦の結果、主要なコケの撲滅に成功することができた。

↓ 今回の成果、バックスクリーンが見えなくなるほど水草が成長

↓ 改めて、立ち上げ直後の写真と比較していただきたい

レイアウトや育てられる水草のバリエーションなど、まだまだ課題も多く残ってるけど、水草を安定して育てられる技術と経験を今回の水草水槽で確立することができた。ただ、生体と組み合わせて安定した状態を維持するのは、まだまだ実現できてない。今後の課題にしないとだな。

やっぱ、生体メインの水槽をコケ無しで維持するには濾過能力増強しないとダメかなあ・・・

【現在の水草】

バリスネリア・スピラリス
ウォーターウィステリア
アヌビアス・バルテリー
アヌビアス・ナナ
クリプトコリネ・ルテア
ミクロソリウム・ウェンディローブ
ミクロソリウム・プテロプス
タイニムファ
ピグミーチェーン・サジタリア
ウィローモス
ウォーターフロッグピット

【生体】

ミナミヌマエビ × ???
ボーシャ・ヒストリオニカ × 3
オリジアスsp. ネオンブルー× 2
サカサナマズ × 2
ブッシープレコ × 1

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