水槽と家具

パワーボックスとエーハイムを連結 【アクアリウム】

Posted on: 2月 1, 2011

ギギの60cm水槽で、エーハイム2213とサブフィルターを連結して回していたが、パワーボックス単体を使用していたときより、流量が減っている。もちろん、サブと併用しているので流量が下がるのは当たり前だが、そもそもエーハイム2213の方がモーターの出力が低いらしい。

スペック表を比較すると、エーハイム2213は、50Hz 440L/h、60Hz 500L/h である。これに対し、パワーボックスSV5500は50Hz 500L/h、60Hz 600/h とエーハイム2213より、10~20%は出力が大きい。ギギもプレコも糞が多いのでフィルターに送り込まないと水質の悪化が早くなる。そこで、もっと流速を上げるため、パワーボックスとエーハイムサブを連結して使用することにした。

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メーカーが違う製品でも、ホース径さえ一致していれば接続することができる。パワーボックスSV5500は、吸水側のホース径が16/22mm(内径/外径)、排水側が12/16mmなので、エーハイムサブを排水側にセットすることにした。これなら、付属しているホースを使ってそのまま連結することができる。

エーハイム社の説明では、サブフィルターをフィルターと連結して使用する場合は、吸水側に設置するよう書かれている。排水側に設置するべきでない理由はたぶん、目詰まり時に加圧されて容器が破損するのを避けるための措置だと思う。とはいえ、エーハイムでも水陸両用ポンプの1048 を接続する場合が想定されていて、このポンプの流量は600L/h である。パワーボックスは出力的に、これとほぼ同等なのでおそらく問題ないだろう。

メンテナンス性や追加のパーツの充実さといったシステム全体を考えると、エーハイム製品に軍配があがるが、外部フィルター単体で見たときのスペックならば、コトブキのパワーボックスはコスト対効果で優っているように思えてきた。特に、SV5500以上の機種は相対的な割引率が高く、SV9000は底値だと6000円代で購入することができる。エーハイムのこれに対応する機種は、2217以上なので倍近くの値段差があることになる。

 

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