水槽と家具

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エンパイアガジョンが入ってた60cm水槽。しかし、ガジョンがエビを捕食しまくるせいでコケ地獄になることが明らかになったので、今は水草と小型魚メインで再構築中。

入ってる水草は以下のような感じ
・バリスネリア スピラリス
・ロタラ インディカ
・ツーテンプル
・オーストラリアンヒドロコティレ
・パールグラス
・コブラグラス

生体は今はブッシープレコとローチ、チェリーバルブくらい。

こっちは、陰性水草のストック水槽

ファイヤーレッドシュリンプとメダカの育成にも使っていたけど、最終的にこちらへガジョンを移そうと思う。時間を見つけてすべての生体を引越しさせねば・・・

アップにするとよく見えるけど、糸状のコケが結構、繁茂してる。
このへんも近日中にはトリミングしてきれいにする予定。

せっかく一眼レフとマクロレンズを買ったのに、あまり写真を撮る練習できてない。これまで使っていたDP2sとは、重量バランスも、センサーとレンズの特徴も、まったく違う。慣れるまでには練習しておかないと、現状ではピンぼけ量産状態。

速い魚をうまく撮れないので、まずは泳ぎのとろい金魚で練習している。

うーん、カメラのスペックをぜんぜん引き出せてない感じがするなあ。
もっと練習せねば・・・

 

土日返上で実験用の撮影機材を準備してました。2005年くらいに購入したNikonのcoolpix の代わりに、新しいカメラを使うことにしたためです。使用するのは、PENTAX のW90という機種です。

後継機種のWG-1もそうですが、最短撮影距離1cmでのマクロ撮影可能なのは、小さな被写体を撮影する場合に便利です。防水性があるのと、オプションに赤外線リモコンがあるのも、良いですね。ただ、肝心の画質は非常にクリアとは言い難いのが微妙な感じですが・・・

既存のシステムを参考にしたので実作業は、設計1日、作成1日てところですかね。

うちの研究室はメダカの成長速度を比較したりしているので、1cm未満の稚魚を100匹単位で撮影したりします。なもんで、効率よく撮影できるようアクリルで撮影用のケースを自作するわけです。

魚を入れるためのケース(写真右側)は既存のものを流用するので、これに合わせたカメラ用の土台を作成しました。土台は作業中に、メダカのケースとの高さと距離を一定に保った状態でカメラを固定するためのものです。

こんな感じでケースをぴったりフィットさせて撮影します。

液晶部分もばっちりアクリル板で覆われてます。カメラの大きさに合わせて切り出したので、ガタつきもほとんどなく、ぴったり挟みこまれてます。

分解すると、こんな感じ。黒いアクリル板はカメラのレンズ部分が少し出っ張っているので、そこを周りと合わせて平らにするために付けています。

材料代はアクリル板や補強棒、接着剤などすべて合わせて3600円くらいですね。失敗した場合を考えて部材はかなり余裕を見て購入したので、使用分だけ考慮すれば、1000円かかってません。

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最近、助成金の申請書作成で時間を取られて、まったくブログが更新できませんでした。それも終わって、ストレス解消に新しい魚と水草を買ってきたので紹介します。

チェリーバルブ

原産はスリランカ。
今はアクアリウム用に養殖され、世界中で流通してる小型のコイ科魚類。成魚のオスは真紅のボディになるのが魅力なんだけど、今回購入した個体はすべて全長2cmに達しないくらいの小サイズだったので、発色するのはまだ先になりそう。5匹買ったので、まあ1匹くらいはオスが入ってるじゃろ。

こういう熱帯魚の王道的な種類を購入するのは、クラウンローチ以来かも。

水草も安いのをぼちぼちと購入。んーでも、水質が合わないのかショップでのコンディションが悪いのか、今いち水槽に馴染んでない気がする。

水草は導入後に、ダメにしてしまうことがわりとあるので無事に増えるようなら、また細かく写真を撮ろうと思う。この水槽には、他にプレコとネオンブルーオリジアスが同居してますが、そいつらも相変わらず元気です。

ネオンブルーオリジアスは定期的に産卵してます。でも、卵取りしてないので稚魚は見かけません。孵化しても育つ前に、親が食べてしまうんですよね。

水草が大量に生えてくると有機物を餌にしやすくなるのか、それともキャットを食べてるのか、プレコもそこそこ調子良いです。ブッシープレコは少しサイズが大きくなってきましたが、オレンジフィンカイザーはあまり変わらない。

久しぶりに水槽の写真を撮りましたが、魚を追いかけて撮影するのは楽しいです。ではまた

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うちの60cm水槽では今、プレコタブとキャットをローテーションして餌を与えてます。
どっちもタブレット状に固められてるので、水底に沈むわけです。

餌を入れるとすぐ匂いをかぎつけて、流木の影からブッシープレコが出てきます。
がしかし・・・

「オラオラオラオラオラオラオラー」

と、すごい勢いでプレコタブにネオンブルーオリジアスが群がる。
神社のコイみたいに、集まってきます。

勢いに押され、ぽかーんとして見守るプレコ。

「あんたら、ちょっとは加減してくれません?」
「だが断る」

と言ってるかどうかは知りませんが、20匹近いネオンブルーは数で餌をもぎ取ります。まあ、ブッシープレコが餌を取れてないかというと、そんなこともないです。

餌の上にのしかかってしまえば、プレコの独壇場ですからね。とはいえ、ネオンブルーの数と勢いに押されてしまっているのも事実。 メダカ達に負けないよう早く大きくなって欲しいもんです。

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2週間ほど前の状態

現在の状態

さて、どこが変わったでしょう?
そんなに大きくは変わってないですね。金も時間も無いので、新しい水草を買う余裕がないので、ストックから水槽の左側にアヌビアス・ナナとボルビティスを追加しました、まだボリューム不足だけどゆっくり育てれば良いや。

右側では、パールグラスがぼちぼち拡大しています。CO2は無添加だけど、それなりに新芽が伸びて茂みを作ってくれてる。早くもさもさにならんかなあ。

一本杉みたいにひょろいロタラは処分するか悩んだけど、根本から新芽が出てきたので今後の回復に期待したいと思います。有茎草だし、うまく水質に馴染めば、バシバシ増えるんじゃないかと皮算用。

流木の脇に植えたクリプトコリネ・ルテアは底砂を大磯→ソイルに変えた影響で、葉っぱが溶け始めてきてますが・・・こいつらは根茎さえ残っていれば復活するので大丈夫だと思いたい。

前回に引き続き、ネオンブルーオリジアスの成魚はすべてこちらに移動させました。
写真にはうつってないけど、全部で14匹

たぶん、この個体が他全部の母親だと思う。体サイズが一回り大きい
父親は、引越しのときに☆になったので今いるのは母親を除けば、F1個体ばかり。

写真をトリミングしたら、ちょっとノイズが目立ってしまったけど、そこそこ良い写真が撮れた。オスの二次性徴の青い体色と鰭の伸長がきれいに発現しているのが分かる。

ネオンブルーオリジアスもさらに個体数を増やしていきたいけど、今のF1からF2取るのは正直、不安要素が大きい。というのも、元が国産ブリードのペアを買って増やしたので、現時点でかなり近交化が進んでると予想されるからだ。

国産でも良いけど、できればワイルドの個体を数個体は追加して、近交弱勢を未然に防ぎたい。もし、このブログを読んでらっしゃる方でネオンブルーオリジアスを飼育していて、うちのとペア交換しても良いという方がいらしたら、ぜひ連絡ください。

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先日、大磯→コントロソイルへ変更した60cm水槽に、これまで発泡スチロールでストックしておいたネオンブルーオリジアスを導入した。

水合わせするために、タッパーへ入れ替え。

水草もっさもさのストックでまる二ヶ月くらい放置していた、餌をちょろちょろ食べてる様子は見てたんだけどね。見た感じ、かなり調子はよさげ。メスのお腹も大きいから、これならすぐに卵も産みそうな状態だ。

それに何より、サイズがだいぶ大きくなった。引越し前は親メダカと明らかに差があったけど今では、どの個体が親かよくわからない。

水槽に離してやると、警戒しつつ群れになって泳ぐ。

V字編隊で移動中。8匹入れてみたけどオス、メスは大体1:1くらいかな。オスはまだ完全に発色してるわけじゃないけど、少し青色が出てきている。もう少し数を増やしたいけど、元が1ペアから増やしてるから近交弱勢が気になるんだよね。新しく種親を追加購入しようかな・・・

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発表資料にメダカの配偶行動の写真を使おうと思ったので撮影してみた。

使用カメラは、いつものSIGMA DP2s
まずは、撮影インターバルをメニューで設定する。最短で30秒間隔に設定できる。欲を言えば、もっと短時間のインターバルを設定したかったが無い袖は振れない。

メダカを奥行きのないアクリル容器に入れたら、カメラをインターバル設定にしてあとはひたすら放置。今回、クローズアップレンズを忘れたので遠めの写真になってしまった。

ピントもいまいちなので、次はそのへんをもう少し改善したい。

実験用に使用する個体なので、個体識別するためにタグでマーキングしてある。
オスはメスのあとを追いかけて泳ぐところから、配偶行動がスタート。

オスはメスの下側に回りこみ、鰭を使ってメスを抱えようとする。
メスに受け入れる気がない場合は、このまま頭を上にあげて逃げてしまう。

まあ、無事配偶に至った模様。このときオスは体を小刻みに震わせて、メスの産卵を促すのだけど、静止画像だとその様子はわからないね。

しかし、ヒレを使って掴んでる様子がきれいに撮れてないので、このシーンはもう一度チャレンジしないといけないな。

メスが産卵している。産卵が終わると、ほぼ同時にオスも放精して体外受精が完了する。

インターバル撮影でメダカを撮影するのは今回が初めてだけど、予想以上にうまくいったので嬉しい。ただ、まだ今ひとつメダカにピントが合ってなかったりするのでF値をいじるなり、条件をもう少し整えて撮影を試したい。

メダカは調子よければ毎日産卵してくれるので、うまく行けば明日また撮影できるだろう。

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