水槽と家具

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エンパイアガジョンが入ってた60cm水槽。しかし、ガジョンがエビを捕食しまくるせいでコケ地獄になることが明らかになったので、今は水草と小型魚メインで再構築中。

入ってる水草は以下のような感じ
・バリスネリア スピラリス
・ロタラ インディカ
・ツーテンプル
・オーストラリアンヒドロコティレ
・パールグラス
・コブラグラス

生体は今はブッシープレコとローチ、チェリーバルブくらい。

こっちは、陰性水草のストック水槽

ファイヤーレッドシュリンプとメダカの育成にも使っていたけど、最終的にこちらへガジョンを移そうと思う。時間を見つけてすべての生体を引越しさせねば・・・

アップにするとよく見えるけど、糸状のコケが結構、繁茂してる。
このへんも近日中にはトリミングしてきれいにする予定。

せっかく一眼レフとマクロレンズを買ったのに、あまり写真を撮る練習できてない。これまで使っていたDP2sとは、重量バランスも、センサーとレンズの特徴も、まったく違う。慣れるまでには練習しておかないと、現状ではピンぼけ量産状態。

速い魚をうまく撮れないので、まずは泳ぎのとろい金魚で練習している。

うーん、カメラのスペックをぜんぜん引き出せてない感じがするなあ。
もっと練習せねば・・・

 

8月初旬の状態

今日のトリミング前の状態

いや、たったのひとつきで増えすぎだろパールグラス。
バイバインじゃないんだから、少しは自重しろ。

トリミングをやろーやろーと思いつつ忙しさにかまけて放置してたら、完全に水面までオーバーハングさせてしまいました。伸び過ぎですね

水面直下に広がるパールグラス。
ここまで増えたら、どうしようもないのでエイやっとトリミングしました。

凸型に整えてみた。

右側のパールグラスは完全に増殖モードに突入したので、そろそろ他の水草も増やしたい。真ん中の奥に生えてるロタラも地味に増えてますが、爆殖とは言い難いペース。密度を増やしたいけど、これは株を買い足さないと無理か?
あと、前景部分に植えたピグミーチェーンサジタリアは調子が良くないので、代わりの前景草を探してます。グロッソとか植えれば、NA水槽まっしぐらだな!

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うちのブログでは珍しく、今日の話題は60cm水槽の水草中心。
1ヶ月半ほど前、植え直したばかりのときはスカスカの状態だったパールグラス。

今では、すっかり右側を埋め尽くして前後に侵食し始めている。

二酸化炭素無添加なので厳しいかと思っていたけど、予想外に順調に増えている。何度かトリミングを行って、脇芽が増えるのを促したら密度がかなり濃くなった。これまで、高さを抑えて密度の増加を優先していたけど、ここからは後景を覆うように高く伸ばしていきたい。

パールグラスと比べたら陰性水草のクリプトコリネとアヌビアスは、あまり調子が良くない。水質には慣れてきているみたいで新芽は出ているが、成長が遅くてコケまみれになってしまっている。近いうちに、トリミングするか、植え替えを検討した方が良いかもしれない。

ウィローモスじゃない、活着系のモス。

何処かから混入してきた、正体不明。成長速度はウィローモスより遅いし、活着力もあまりない。ただ、圧倒的に葉が緻密なので存在感はある。コケまみれになることが多いけど、今回はわりあいきれいに育っていてうれしい。

最近、一番の悩みは水質管理。水草をメインで育てるとこまめな水換えが必須になるけど、魚にとって頻繁な水換えは水質の急激な変化につながるので逆効果の場合も多い。特に今のソイルは水質を弱酸性に保とうとするのに対し、水質が弱アルカリ性で硬度が高いので、水換え時の変化が大きいのだと思う。いよいよ浄水設備とかRO水に手を出さねばいけないかと本気で考え始めている。

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60cmにアヌビアス・ナナを追加したけど、よく見たらハンテン苔が付着していた。
黒いゴマ粒のようなものが左側の葉には付着している。

左側の株が、新しく追加したもの。

ここに見える葉はすべて、1ポットから増やしたものなので品質がまちまちなのだ。成長が遅くてコケやすいのはアヌビアスの仲間の欠点だけど、見た目が汚くなっても枯れることはまずないので地道に時間さえかければ増やすことだけはできる(美しく維持できるかは別問題・・・)。

このアヌビアスに付く斑点苔は食べにくいのか、栄養価がないのか、ブッシープレコやシュリンプも好みではないようで、あまり減ってる気配がない。

こいつは流木をかじるのに、忙しいようで斑点苔には目もくれない。

こっちはこっちで、ヒゲ状の柔らかい苔の方が好みらしい。

この写真のチェリーレッドシュリンプだけど、これまで模様があまり好きになれなくて気にしてなかったのだけど、改良品種のファイヤーレッドシュリンプを見かけて、増殖目的で買ってしまった。現在、ファイヤーレッドの個体数を増やすためにストックで何匹か抱卵させている。

↓ ファイヤーレッドシュリンプは実際にこんな見た目。
十分に稚エビが取れたら、60cmに移して鑑賞して楽しみたい。

斑点苔は木酢液なり、トリミングなりで対処できそうだけれど、別の厄介な問題も出てきた。スポットライトを照射してるパールグラスに緑藻らしきヒゲ状の緑色をした藻がたくさん出てきた。水中のリン酸とか肥料分が多すぎるのかも。明日にでも、時間を見つけて水換えした方が良さそうだなあ・・・現状で60cm水槽のコケとり生体は、ミニブッシープレコ4匹とチェリーレッドシュリンプ5匹しかいないので、苔の成長を抑制しきれていないのかもしれない。

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2週間ほど前の状態

現在の状態

さて、どこが変わったでしょう?
そんなに大きくは変わってないですね。金も時間も無いので、新しい水草を買う余裕がないので、ストックから水槽の左側にアヌビアス・ナナとボルビティスを追加しました、まだボリューム不足だけどゆっくり育てれば良いや。

右側では、パールグラスがぼちぼち拡大しています。CO2は無添加だけど、それなりに新芽が伸びて茂みを作ってくれてる。早くもさもさにならんかなあ。

一本杉みたいにひょろいロタラは処分するか悩んだけど、根本から新芽が出てきたので今後の回復に期待したいと思います。有茎草だし、うまく水質に馴染めば、バシバシ増えるんじゃないかと皮算用。

流木の脇に植えたクリプトコリネ・ルテアは底砂を大磯→ソイルに変えた影響で、葉っぱが溶け始めてきてますが・・・こいつらは根茎さえ残っていれば復活するので大丈夫だと思いたい。

前回に引き続き、ネオンブルーオリジアスの成魚はすべてこちらに移動させました。
写真にはうつってないけど、全部で14匹

たぶん、この個体が他全部の母親だと思う。体サイズが一回り大きい
父親は、引越しのときに☆になったので今いるのは母親を除けば、F1個体ばかり。

写真をトリミングしたら、ちょっとノイズが目立ってしまったけど、そこそこ良い写真が撮れた。オスの二次性徴の青い体色と鰭の伸長がきれいに発現しているのが分かる。

ネオンブルーオリジアスもさらに個体数を増やしていきたいけど、今のF1からF2取るのは正直、不安要素が大きい。というのも、元が国産ブリードのペアを買って増やしたので、現時点でかなり近交化が進んでると予想されるからだ。

国産でも良いけど、できればワイルドの個体を数個体は追加して、近交弱勢を未然に防ぎたい。もし、このブログを読んでらっしゃる方でネオンブルーオリジアスを飼育していて、うちのとペア交換しても良いという方がいらしたら、ぜひ連絡ください。

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先日、大磯→コントロソイルへ変更した60cm水槽に、これまで発泡スチロールでストックしておいたネオンブルーオリジアスを導入した。

水合わせするために、タッパーへ入れ替え。

水草もっさもさのストックでまる二ヶ月くらい放置していた、餌をちょろちょろ食べてる様子は見てたんだけどね。見た感じ、かなり調子はよさげ。メスのお腹も大きいから、これならすぐに卵も産みそうな状態だ。

それに何より、サイズがだいぶ大きくなった。引越し前は親メダカと明らかに差があったけど今では、どの個体が親かよくわからない。

水槽に離してやると、警戒しつつ群れになって泳ぐ。

V字編隊で移動中。8匹入れてみたけどオス、メスは大体1:1くらいかな。オスはまだ完全に発色してるわけじゃないけど、少し青色が出てきている。もう少し数を増やしたいけど、元が1ペアから増やしてるから近交弱勢が気になるんだよね。新しく種親を追加購入しようかな・・・

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大学でのゼミ発表が終わり、ようやく一息つけた。今後も二ヶ月は実験予定が詰まってるからまったく余裕ないけど、現実逃避に水槽をいじりはじめる。

アーマードプレコが逝ってから放置していた60cm水槽に手を入れることにした。

改めて見なくてもやっぱりひどいな、これ・・・

ナウシカもびっくりの腐海状態だよ! ロタラインディカが違う生き物になってる。

ダブルサイフォンにして2個連結して水量は増えたけど、上の水槽は落水ばっかりで物理濾過が効かない状態だからなあ・・・底床もずっと掃除してないから、現状のままだとこの状態は改善されそうにない、大改修することにした。

今回は底床自体をすべて入れ替えることにした、使用するのは、これ。
マーフィード社のコントロソイル。pH調整機能が売り

というのも、うちの水道のpHは7.5くらいでかなり高いのだ。GHもたしか5くらいあったはず。

沖縄は炭酸カルシウムの土壌ってのは本当だったんだなあ・・・一応、3ヶ月ほど水槽を回して硝酸も蓄積してるはずなのに、pHを測定してみると相変わらずの7.5以上。大磯砂も好きだけど、この水質だと水草を育てるのにはちょっと向かないよね。

今回は、8Lほど使用した。

このソイルは軽く水洗いして水槽にいれる必要がある。細かい泥の粒子が残っているので、そのまま入れるとフィルターの目詰まりの原因になる。ザルに入れて上から軽く水をかけてゆすぐと良い。

流木をとりあえず置いてみた。

このあとは、地道に腐海化している水草からゴミを取って選り分けた。パールグラスとピグミーチェーンサジタリアが、 思いのほか株を増やしていたのが少しうれしい。水草の説明を読んでる限り、この2種は硬度が多少ある環境が育ちやすいらしいが、はからずもそれを確認できたわけだ。

草を植え直してから、コケとり用にブッシープレコを導入した。60cm 水槽をダブルサイフォンで2段組にしてるおかげで、大規模なリセットでも躊躇なくできるのは良い。翌日、pHを確認したところ7.0近くまで下がっていた。水質調整も順調に行っているようだ。

リセットから2日目の状況。

まだ後景草がすかすかで気になるけど、腐海状態は無事脱した模様。水の透明度も悪くない。 後景用の草をもっと増やしたいけれど、当面はこれで我慢しよう。

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