水槽と家具

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こまごました生活雑貨を買いに、たまたまニトリへ行ってきたら、前から探していた商品を発見したので購入してきた。

何の変哲もないポリプロピレン製の踏み台だけど?

なんと! 完全な折り畳み変形!!

畳んだ状態での厚さは、5cmくらいかな。
こんな、おもちゃみたいな作りなのに台の耐荷重は100kgとかなり頑丈。

このタイプの商品を最初にホームセンターで見つけたときは、興奮のあまり衝動買いしてしまったけど、引越しに伴って処分して以来、これまで見つけられなかったのだ。
まあ、今日あらためて調べたら、Amazonさんで類似商品売ってたけどね・・・

頑丈な踏み台って押入れを整理したり、キッチンの天窓から物を出すのに必須だけど、使用頻度は多くて月に一度くらいだし・・・普段は使わないのにかさばって邪魔、という踏み台の問題を見事に解決してくれる機能的な商品だと思う。

個人的には、グッドデザイン賞クラスのアイディア商品だと思うんだけど。
どうでしょう! 誉めすぎ?

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伝統工芸品江戸切子
東京カットグラス工業協同組合の展示 (Wikipedia:江戸切子の項から参照

 

ガラスはガラスでも、今日は水槽の話じゃないよ。

江戸切子は、伝統工芸に認定されてるカットグラス。クリスタルガラスにダイヤモンドのグラインダーや砥石を使って、手作業で模様を彫り込むらしい。食器や陶器にはあまり興味なかったけど、切子硝子の繊細な幾何学模様は別だね。以前に、浅草寺に行ったとき露店で売られてたのが気になったから、あとで調べようと思ってたのに、すっかり忘れてた。

東京カットグラス工業協同組合のサイトによるとお猪口くらいのサイズで、5000円くらいが相場みたい。ビールグラスくらいの大きさになると、20000円ほど?

グラス1つに数千円をかけるのは、バカらしいってのが当世の反応だと思う。安い切子細工なら100円ショップでも買えるからね。ただ、100円で買った器でも10000円で買った器でも、どちらも大事に使えば、10年は使い続けることができる。自分で探して選び抜いたデザインを納得して10年使うのと、安物を衝動買いして結局10年間使ってしまった、というのではモノに対する物語性がまったく違ってくると思う。高い対価を払うからこそ、大事にしたいと思うし。長く使いたいと思うものだ。

 

工房が直接ネットで売り出してるところもあるみたい

ざっと検索しただけでも、↑ のショップが引っかかった。

華硝 の中の人が書いてるブログを読むと、当たり前だけど中国の商品との競争の話があったりして、興味深い。伝統工芸としての「江戸切子」は有名でも、そこからさらに一歩踏み出して、ショップや工房としてのブランドを確立するのって、なかなか難しいだろうなあ。家具もそうだけど、こういう職人芸的なプロダクトのマーケティングってどんな戦略が有効なんだろ?

デザインが気に入るものがあったら、そのうち来客用に4個1セットくらいで購入したいなあ。

 

関連する記事

アクア用の肥料やらメンテ用品が増えてゴチャゴチャしてきたので専用の収納箱を買った。
前から目を付けていた無印良品のトタンボックス小

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蔵の中で、園芸用品とか収納されてるイメージ。表面のくすんだ感じが良い!

20*26*15cmのサイズだから、餌や肥料はすべて突っ込んでも余裕があった。湿気がこもりそうだから、乾燥剤でも買っていれておけば完璧かなあ・・・

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次はバケツの目隠しをしたいけど、とりあえずは保留で。

あと、こっちは衝動買いしてしまったマグネットのフック

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アルミニウムのざらざらした表面加工に思わずズキューンとやられてしまった。金属やプラスチックの質感って好きなんだよねえ・・・水槽用の温調計を吊るすとか用途はいろいろあるので、いずれ使います。今、使ってる100均のフックは台所に移動かな。

こないだMoMAに行ったときに買ったブックマーク。建築家のフランク・ロイド・ライトによるデザイン。ホワイトデー用のプレゼントで、無事渡せたのでようやく解禁

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幾何学模様が格好良い!!

こうしたちょっとした雑貨品ってプレゼントに使いやすいから良いよね。

 

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今の部屋が道路に面しているからか埃がたまりやすいので、買いました。
元々、喘息持ちなんで少しでも改善すればってのもあります。

買ったのは、プラスマイナスゼロというデザイン重視の家電メーカーが製造している空気清浄機です(型番は XQH-Q010)。まあ、製品の詳しいスペック紹介なんかはメーカーの直販サイトがあるみたいなんで、 そっちに任せるとして。

 

で、これが届いたブツ

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fan・・・・・・だと?

 

どー見ても扇風機です、本当にありがとうございました。

家電なんて、どこで買っても一緒だろうーと高をくくって海千山千のネットショップで注文したら、業者さんが見事に梱包ミスしてくださったようです。そんなバカな。
確認のメールを送っても丸一日返事がなかったんで、プチきれながら電話したところ、すぐに再発送/引取の手続きをしてくれました。ふー、書くネタが無くて不定期更新なブログのために店が身銭を切ってネタ提供してくれたんだと思おう。

 

で、改めて届いたブツがこれ

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家電にありがちな凹凸がほとんどない、シンプルな仕上がり。 個人的には電源コードも本体色に合わせて欲しかったような・・・どうなんだろ。まあ、どうせ配線は影にかくしますが。

空気を取り込む前面は、メッシュ状になってます。(こんな感じ ↓)

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ボタン周りもかなーり シンプル。タイマーと電源兼風量調節の2つだけ。
左側から埃のセンサー、タイマーの設定ボタン、電源兼風量調節ボタン

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試しにポチポチと押して気付いたこと、電源を長押ししても切れない。
いやまぁ、PCじゃないからある意味 当然なのかもしれませんけど。ちょっと衝撃

電源ON → AUTO → 弱 → 中 → 強 → 電源OFF

って流れはちょっと不便じゃあないでしょうか・・・昭和のTVにもそんなんあったような。
ポチポチ乱打してたらボタンを壊しそうだけど、大丈夫かしら

果たして空気清浄機で部屋の埃に効果はあるのか、しばらくしたらまたレポートあげます。

 

デザイン家電のメーカー、プラスマイナスゼロ

 

2010/03/07追記:

目に見える大きなほこりの溜まり具合には清浄機を使っていても大差なかったです。まあ、そういうのは毎週掃除するときに雑巾で拭けば、きれいにできるので良いですけど。喘息の原因になるような細かい埃を除去するのには、わりと良い気がします。新潟より東京の冬は暖かいというのも原因かもしれませんが、今年の冬は喘息に悩まされることなく終えることができました。

他のメーカーのと機能性でどのくらい変わるか使い比べてみたいところですね。個人的な印象ですが、弱で丸一日回しっぱなしにしておくのが一番キレイになる気がします。

 

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Garageの机は気に入ってるんですが、唯一困るのは光学マウスが全く反応しない点。
黒いからか、光沢があるからか、原因は不明なんだけど。

なんでまぁ、マウスパッドが必須。で新しいのを買ってきました。机まわりは黒か銀でまとめたかったので、アルミのマウスパッドとか気になってたんだけれど、新宿マルイのデザイン雑貨の店(Idea Seventh sense)で見つけて衝動買い。

 

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原子ネズミあらわる?

 

Jerry’s Revenge という作品名?のこのマウスパッドの仕掛けは単純明快。

↓ ネコがいます

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マウスでぐりぐり追いかけるとーーーー

 

 

 

↓ ネコが逃げます。 以上! 終わり!!

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ハワイとかのお土産にある、サーファーが動くボールペンと一緒。
パッドの中に入った液体の圧力でネコが動きまわるって寸法ですな。

あと、オマケ

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花瓶 (Francfranc で購入 約800円)

東京はとにかく植物が全くなくてゲンナリします。花を活けるとかこれまでまったく縁がなかったけど、ちょいちょいとやって行こうかと思ってます。文化のかほりですな

まあ、花を活けるのに使わなかったそのときは、魚用のシェルターに使えるしな!

 

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