水槽と家具

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2013年になりました、明けましておめでとうございます。
超絶放置中のブログですが、今年はまた地道にアクアネタを更新してこうと思います。

市販のクリップライトって、そのまま水槽に取り付けると先端が水面にふれる

アクアリウム専用の照明が高いから、購入代金けちってクリップライトで安く済ませようとした方、いません?何年かこの趣味やってると、必ず経験する道かと思います。クリップライト使うと、水位を下げるかライトスタンドが必須だけど、水位は下げたくない。だから、ライトスタンドを自作しようというのが今回の趣旨です。

完成品のデザインイメージとして考えたのは、リンク先のようなアクリル製品です。
最初はアクリルでの製作も考えましたが、加工に手間かかるわりに、強度に
不安が残るので、既成の金具を使って似たようなブツが作れないか試してみました。

購入した材料は、以下のとおり

  • 金具(短冊) 小 : 90
  • 金具(短冊) 大 : 148
  • ネジ(ボルト、ナット、ワッシャー、28本セット) : 398
  • 蝶ナット(4個セット) :100
  • ゴム板1mm厚(接着シート付) : 263

これらを下の写真のように組み合わせます。
合計で、1000円くらい。実際は同じものを2セット作ったので、1個だけなら、ネジやゴム板の費用は、もう少し節約できたと思います。

IMG_1594

 

 

 

作成手順

  1. ゴム板を短冊の金具に合わせて切る
  2. 短冊状の金具が、ガラス面と接する側にゴム板を接着(ボルトを通す穴は避ける)
  3. 2枚の大小の金具をボルトで固定する

作成して気付いた注意点など。

短冊状の金具は、ビアバッハ補強金具という名称でホームセンターに売られてました。色々な形のものがありますが、穴が平行に開けてある種類を選んでください。

上側のボルトは短冊の内側にナットを3個はめてます(ガラス厚に応じてナットの数は要調整)。これがあると、二枚の短冊が常に平行に維持されるので、蝶ナットでガラス面へ固定する際の微調整が楽になります。

水槽の内側4cmくらいに金具が張り出す。満水近くの状態で維持している人には向かないかも。

実際にクリップライトを付けると、こんな感じになります。

IMG_1591

応用すれば、60cm水槽用のライトのリフトとかもわりと安価に組めるかも。

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水槽のレイアウトをいじってると、流木はなかなか厄介。

期待した形状とちょっと違ってたり、枝の伸び方の関係で配置のバランスが悪かったりとか。色々なやむ。今日は棒状の単調な形状の流木を加工して、立体的に組み合わせてみた。

流木を適当な位置で固定するときは、お風呂用のシリコンで固めるやり方もあるが、
今回はもっと単純な方法を用いた。使う工具はこれだけ。

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子供の頃にミニ四駆をやっていた方なら分かるかもしれないが、タミヤのピンバイス。
今回は2mm径のドリルをを使う。やることは単純、

ドリルで流木に穴を開ける → 電線用の結線バンドで固定するだけ

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そのままだと、結線する頭の部分が飛び出してしまう。なので、5mm径のピンバイスを使って、頭の部分が流木内にめり込むよう調整した。

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(上の流木が固定したもの)

実作業時間は1時間くらいかな。

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(左 before 右 after)

このあと、ナイロンの釣り糸でウィローモスを縛り付けて完成

027

ウィローモスが成長してくると、また違った趣きになると思うけど。
とりあえず、今日はここまで。うまくエビとかのシェルターになってくれると良いんだけどね

 

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